日本大好きな外国人の話がおもしろすぎ 日本人だというだけで親切にされる話

日本大好きな外国人の話をネット検索して見付けて読んでいます。

外国へ旅行したり、仕事や留学で外国に住んだときに、自分は何もしていないのに、「あんた日本人か?」「そうです」と言っただけで、異常に親切にされたという話もたくさん見付けました。

これがどこの国でもあるようで、なぜそんなに親切にされるのかという理由はたったひとつ、当事者の外国人が、親切にされた日本人の前に出会った日本人に親切にされたからだということなんですね。

その話を聞いても聞かなくても親切を受けた方は、自分も困った人を見れば同じように親切を返すことが恩返しと締めくくっておられるのが何とも微笑ましいです。

日本人だというだけで信頼されるというのは、例えばトルコでは、明治の頃に和歌山沖で難破したエルトゥールル号の乗組員を助けたこと、遺族への義援金を送ったことを小学校で教えているそうで、日露戦争で長年トルコの仇敵だったロシアを破ったこともあって、国を挙げての日本びいきがかなりのものだということで、トルコに旅行に行った人によれば、ホテルに宿泊したときの待遇とか、レストランでお金が足りなくて店を出てATМでおろしてもいいかと言って、日本人だからとあっさり信用してもらえたとか、びっくりするような体験をした話がいくつも登場するのです。

また中東のアラブ系の国に派遣された日本人の方たちが、日本にいるのと同じように現地の人たちと一緒に作業をすることで信頼関係が出来たそうで、次に行った日本人の方は何もしなくても部族の長が出て来て守ってくれたとか。

昔はテレビ番組が外国へ行き、その国の人たちに日本の位置とか首相の名前を知っているかと聞いて、知らない人ばっかり、日本って世界に知られていないなどと笑いをとっていたものでしたが、戦後70年以上経ち、今まで地震や災害救助で派遣された自衛隊の方やボランティアの方の活動もとても評価され感謝されているということで、漫画やアニメから工業製品までの進出もあり、日本人の印象はものすごく変わってきたんだなあと感慨深いですね。

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